ラグビーのリーグワンは12日、東京サントリーサンゴリアス(東京SG)のSOアーロン・クルーデン(34)が3試合の出場停止処分になることを発表した。
第3節(7日)の横浜(キヤノン)戦で、前半18分に危険なプレーで一発退場(レッドカード)となっていた。
東京SGは司令塔を欠き、14人で多くの時間を戦いながらも32-23で勝利。3節終了時点で2勝1敗の3位につけている。
リーグ側は処分決定の理由について「当該選手がバインドをしないまま肩で横浜選手の頭部へコンタクトした」と説明している。
クルーデンは14日神戸戦、22日花園戦、29日相模原戦は出場できない。


