3連覇が懸かる池江璃花子(22=横浜ゴム)が、全体2位で午後の決勝進出を決めた。今大会は50、100メートルバタフライ、100メートル自由形を制しており、最終日に4冠が懸かる。
25秒42で泳ぎ終えた池江は「『昨日までの疲労がたまっているな』と感じるけれど、しっかりと準備をして、4秒(24秒)台を出して優勝したいと思います」と言い切った。24秒70の派遣標準記録を突破し、2位以内に入れば世界選手権(7月、福岡)代表に内定する。
全体トップは相馬あい(ミキハウス)で25秒37。3位に五十嵐千尋(T&G)が25秒49でつけ、予選を通過した。


