名古屋が3-0でサントリーに勝ち、初優勝で大会を終えた。最高殊勲選手賞にあたる黒鷲賞に名古屋のバルトシュ・クレク(34)が初選出された。
名古屋が代表選手不在でも力を見せつけた。Vリーグ出場経験の少ない選手で戦うことになったが、山田は「代表メンバーがいない中でこの成績をつかめた」と手応え。第2セット、第3セットはジュースまでもつれる接戦となったが、終わってみれば3-0のストレート勝ち。自身もベスト6に選出されるプレーを見せた山田らベテランの「実力ある若手が、落ち着いてプレーできるように心がけた」という気配りが、頂点へと導いた。


