横浜(旧キヤノン)が東京SG(旧サントリー)を26-20で下した。

8点を追う後半6分、南アフリカ代表SHデクラークが狭いサイドを個人技で突いてトライ。3点差の同17分に逆転し、再度リードを奪われた26分、21年東京五輪7人制日本代表WTB松井のトライで逆転した。前身のトップリーグを含めて、過去最高の3位をつかんだ。CTB梶村主将は「望んでいた結果ではない。来季はステップアップして、新しい歴史をつくりたい」と誓った。