B1仙台89ERSは15日、SG片岡大晴(37)、SG沢辺圭太(28)と来季の契約を継続することを発表した。片岡は今季53試合に出場。1試合平均4得点ながら、4月30日の北海道戦ではチーム最多、自身シーズンハイの17得点をマーク。チームが苦しい時にコートで、ベンチでエナジーを見せた。片岡は仙台市出身で、仙台でのプレーは来季で通算7シーズン目。片岡はクラブを通じて、「ソルジャーです! 2023-24シーズンも仙台89ERSの一員としてプレーできることがとてもうれしいです。クラブ、関係者の方々に心から感謝しております。ナイナーズが成長するための道を1歩1歩、ひとつひとつの挑戦を精いっぱいやっていきたいです。よろしくお願いいたします」とコメントした。
沢辺は今季55試合に出場し、1試合平均5得点。シーズン終盤で先発出場が増え、粘り強く激しいディフェンスでゲームの立ち上がりを整えた。沢辺はクラブを通じて「来シーズンも仙台89ERSでプレーできることを誇りに思います。6シーズンぶりのB1での闘いはとてもタフでしたが、チームが苦しい時、皆さんの大応援は僕たちの活力になりました! 本当にありがとうございました。来シーズン、僕が仙台89ERSに加入して6シーズン目です。競い合い、高め合い、お互いをリスペクトしながらこの街のために闘います! ともに闘ってください! よろしくお願いします。ダイキエン!」とコメントした。


