卓球Tリーグ男子の金沢ポートに所属する谷垣佑真(23)が、19日までにインスタグラムを更新。「ご報告」と題し第一子の誕生を報告した。
谷垣は、フリルがついた襟のかわいらしい服を着せた新生児を、顔の造形は分からないように横顔だけを写しとり、「Just born 2026.10 .13 Pm7:02 3434g 49.7cm girl」と記載。
「母子ともに健康に過ごしております。元気で立派な女の子が産まれてきてくれました」と伝え「十月十日という長いようで短い日々を過ごし最初から最後の最後まで、奥さんは娘のために頑張り続けてくれました。感謝しかありません。本当にありがとう」と、まずは妻へ感謝。
「新しい家庭を築き1人の父親としてより一層卓球人生、そして社会人生活を頑張り続けるという責任感を感じると共にこれから娘の成長も凄く楽しみです。奥さんと2人で見守っていけたらと思います。最後に産まれてきてくれてありがとう」と選手としてとともに、父としての覚悟も記した。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「おめでとう」「先程試合を観戦させて頂きいい時間を過ごせて、さらに喜ばしいお知らせにイチファンとしておめでとうございます」「奥さまを思う優しいお気持ちと娘さんへの愛情が伝わってきてほっこりしました」などのコメントが寄せられている。
谷垣は5月にSNSを通じて結婚を発表。
愛工大名電高を経て愛知工大に進学し、22年、24年に全日本学生選抜で学生チャンピオンに輝くなど活躍。25年全日本選手権では24年パリオリンピック(五輪)代表の戸上隼輔を破ってシングルス3位入賞を果たすなど躍進した。25-26年シーズンより金沢ポートに加入し、今シーズンも同チームでプレーしている。


