「新しい未来のテレビ」、インターネット放送局「ABEMA(アベマ)」は19日、水泳世界選手権福岡大会(7月)の競泳決勝全レースを無料生中継することを発表した。

同選手権は、01年福岡大会以来22年ぶりの国内開催。競泳は同23~30日まで8日間にわたって行われる。

21年東京五輪個人メドレー2冠の大橋悠依、池江璃花子、入江陵介、本多灯、瀬戸大也らが世界の強豪に挑む。同選手権金メダル=24年パリ五輪内定という夏のビッグイベントだ。

ABEMAで生中継する決勝レースは「マルチアングル機能」を採用。選手が水中で泳いでいる様子にフォーカスした「水中カメラ」、天井から俯瞰(ふかん)してみることができる「ケーブルカメラ」など、視聴者が自分好みのアングルをいつでもどこでも選ぶことができる。

また7月14日から30日までの大会期間中に行われる全競技は、テレビ朝日系列にて生中継されるほか、ABEMAでは決勝ハイライトを無料で最速配信、全競技のフルマッチ映像も無料で配信されることになった。