第2Sも序盤は苦戦。中盤は追いかける展開が続いた。

だが、キャプテン石川祐希、左のエース西田有志がそれぞれエースを決めるなど、サーブで打開。小野寺がブロックを決めて2点差とすると、その後の猛追を振り切った。最後は石川がスパイクを決め、25-23で取り返した。

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