6年ぶり出場の池江璃花子(23=横浜ゴム)は、58秒61の全体17位で準決勝に進めなかった。

19年に白血病を患って以降では初めて個人種目で代表入りし、臨んだ今大会。初戦は予選敗退に終わったが、手作りうちわを振るなど観客から多くの応援を受けた。

池江は、同種目のほか50メートルバタフライ、50メートル自由形、100メートル自由形にエントリーしている。

相馬あい(25=ミキハウス)は58秒17の全体13位で予選を通過している。