日本バレーボール協会(JVA)は15日、16日に代々木第1体育館で開幕するW杯の女子日本代表出場メンバー14人を発表した。

世界ランキング8位の日本は、初戦で同29位のペルーと対戦する。出場選手は以下の通り。

【セッター】

関菜々巳

松井珠己

【アウトサイドヒッター】

林琴奈

古賀紗理那

石川真佑

井上愛里沙

田中瑞稀

和田由紀子

【ミドルブロッカー】

渡辺彩

山田二千華

宮部藍梨

入沢まい

【リベロ】

福留慧美

西村弥菜美

◆パリ五輪への道

パリ五輪出場枠は開催国フランスを含む12。五輪予選のW杯バレーは、世界ランキング上位24カ国が8カ国ずつ3組に分かれ、総当たりで対戦。女子は中国(プールA)、日本(同B)、ポーランド(同C)で開催され16日に開幕する。男子はブラジル(同A)、日本(同B)、中国(同C)で30日に開幕し、男女いずれも各組上位2カ国の計6カ国ずつが出場権を得る。残る5枠は、男女ともに来年のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド終了時(6月)の世界ランキングで決定。日本がW杯バレーで出場権を逃した場合は、VNLに出場し、ポイントを重ねてランキングをより上位に上げることが必要。W杯バレーでの大陸別の切符獲得状況も、重要な要素となる。