セッター関菜々巳は敗戦が決まると、悔し涙を流した。同点で迎えた第5Sで「サーブが弱くなった」と反省。第1、4Sでサービスエースを決めていたが「あそこで同じサーブが打てないと意味がない」と厳しい口調で続けた。
「(戦術が)機能している時は強豪国と互角に戦える」と自信を得ながらも、勝ち切れるプレーを追い求める。「勝負の世界は勝たないと意味がない。勝てるセッターになりたい」と悔しさを糧にする。
<パリ五輪予選/女子W杯バレー:日本2-3ブラジル>◇24日◇プールB◇東京・代々木第1体育館
セッター関菜々巳は敗戦が決まると、悔し涙を流した。同点で迎えた第5Sで「サーブが弱くなった」と反省。第1、4Sでサービスエースを決めていたが「あそこで同じサーブが打てないと意味がない」と厳しい口調で続けた。
「(戦術が)機能している時は強豪国と互角に戦える」と自信を得ながらも、勝ち切れるプレーを追い求める。「勝負の世界は勝たないと意味がない。勝てるセッターになりたい」と悔しさを糧にする。

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