B2の新潟アルビレックスBBは3日、7、8日の越谷戦(アオーレ長岡)で開幕する23-24年シーズンを前に長岡市の磯田達伸市長(72)を表敬訪問した。

クラブの川上明社長(53)、ケイシー・オーウェンズ監督(52)にSF大矢孝太朗(29)、PG冨岡大地(28)らが健闘を誓った。

新潟は、昨季B2に降格し、1年でのB1復帰を目指す。オーウェンズ監督は「自分たちにとって大きなチャレンジになる。ワクワクするような試合をお届けして、長岡市の皆さまが誇りに思ってもらえるようなチームを目指したい」と話すと、磯田市長は「勝つことが全体のプロモーションにもなる。勝ちにこだわって欲しい。楽しみにしています」と激励した。

2季ぶりに古巣新潟に復帰した新主将の大矢は「B2もレベルが上がってきて、簡単な挑戦ではないですけど、それに挑戦できることがすごく楽しみ。1試合1試合を全力で戦いたい」と開幕戦に向け、気持ちを高めた。