第2セット 日本は第1Sと同じメンバーでスタート。リベロ小川を中心に粘り強い守備から攻撃に移り、オポジット宮浦やアウトサイドヒッター大塚の強打で一進一退の展開になった。

17-17と同点の場面で石川、さらにその後はセッター関田を投入。この作戦が功を奏し連続得点を奪い、一時は3点リードに広げる。終盤に米国に詰められるも、最後は大塚のサービスエースで25-22。セットカウント1-1とし、第3Sに向かう。