シリーズ6戦が終わり、GPファイナル(12月、北京)に出場する6選手が決まった。
日本からは3選手が参戦。第2戦スケートカナダ、第5戦フィンランド大会で2連勝の坂本花織(シスメックス)は初制覇に挑む。既に決定していた吉田陽菜(木下アカデミー)に加え、第3戦フランス大会3位、フィンランド大会2位で表彰台に上がっていた住吉りをん(オリエンタルバイオ/明大)も、NHK杯の結果を受けて6番目で出場が決まった。
外国勢ではイザボー・レビト(米国)、ルナ・ヘンドリックス、ニナ・ピンザローネ(ともにベルギー)が参戦する。
<シリーズ6戦の上位6選手>
<1>30点 坂本花織(スケートカナダ1位、フィンランド大会1位)
<2>28点 イザボー・レビト(スケートアメリカ2位、フランス杯1位)
<3>26点 ルナ・ヘンドリックス(スケートアメリカ1位、中国杯3位)
<4>24点 吉田陽菜(スケートアメリカ4位、中国杯1位)
<5>24点 ニナ・ピンザローネ(フランス杯2位、NHK杯3位)
<6>24点 住吉りをん(フランス杯3位、フィンランド大会2位)
※得点は1位=15点、2位=13点、3位=11点、4位=9点、5位=7点


