日本代表エース対決は実現しなかった。

セリエA第8戦が行われ、日本代表主将の石川祐希(27)が所属するミラノは、同じく代表として9~10月のパリ五輪予選W杯で活躍した高橋藍(22)のモンツァと敵地で対戦した。

27日(日本時間28日)に軽度の筋肉損傷により8~10日間の休養が発表されていた高橋は、スタメン出場でチーム3位の7得点。強烈なバックアタックを見せるなどケガの不安を感じさせなかった一方で、26日(同27日)の試合で途中交代の石川は、長引く腰のコンディション不良のため、この日は最後まで出場しなかった。

それでも、試合後は2人でツーショットに納まるなど、ともにコート上での再会を喜んだ

試合はミラノが3-0(25-16、25-18、25-18)のストレート勝ちで、今季初の3連勝。次戦は10日(同11日)に敵地で、ベローナと対戦する。