新濱立也(27=高崎健康福祉大職)が男子のスプリント部門を完全制覇した。500メートルと1000メートルの2回目ではいずれも1回目よりタイムを上げて、全4レースで優勝した。

今大会の4レースは、来年3月にドイツ・インツェルで開催される世界スプリント選手権を見据えた調整の意味合いが強い。「4本そろえられたことは良かった」と今季終盤の大一番に向け気持ちを高めていた。