日本競泳最多の5大会連続五輪を目指す入江陵介(イトマン東進)が、全体トップで19日の決勝へ進んだ。

準決勝最終組で53秒89を記録し「75メートルぐらいまで頑張って余力を残した」と手応えあり。決勝で53秒21の派遣標準記録を突破し、2位以内で五輪切符を得る。

12年ロンドン五輪銅メダルの34歳は「何回でもオリンピックは出たいもの。長く水泳界に携わることができて、今年もう1度、自分が日本を引っ張る意識を強く持ちたい」と意気込んだ。