バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の横浜ビー・コルセアーズは14日、6月末日をもって青木勇人監督が契約満了となり、クラブを退団すると発表した。
bjリーグ時代からチームを率いた青木監督は、16-17年シーズン後に退団したが、21-22年シーズンから横浜BCに復帰。3年間指揮を執り、日本代表候補の河村勇輝らを指導した。昨季はプレーオフのチャンピオンシップ(CS)で準決勝に進み、天皇杯でも4強入り。しかし今季は22勝36敗で中地区8チーム中6位に終わり、CS進出を逃した。
クラブを通じて青木監督は、「どのような状況でも明るく、お互いを助け合いながら、チームを支えたGM、コーチ陣、チームスタッフは自慢の仕事仲間でした。ビーコルで仕事ができたことを誇りに思います」とコメントを寄せた。


