序盤は一進一退の展開となったが、8-8から西田、高橋健のブロックポイントなどで7連続得点。

大塚がフェイクセットを使うなど多彩な攻撃を展開した。その後も石川の強打、大塚のバックアタックなどで加点。相手のサーブミスでセットポイントを握ると、最後は高橋健が打ち込み25-19で連取した。