26年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪開幕まで、6日で丸1年。複数の競技で金メダルが期待される。
スノーボードは、男子ハーフパイプ(HP)で、22年北京五輪金メダルの平野歩夢(26=TOKIOインカラミ)を中心に、実力者がそろう。平野の代名詞の斜め軸に縦3回転、横4回転する「トリプルコーク1440」を戸塚優斗、平野流佳も習得済み。日本勢がW杯で表彰台を独占するなど、躍進が期待される。女子も、15歳でW杯デビューした清水さら、工藤璃星が上位で活躍。ビッグエアは女子で北京代表の村瀬心椛、岩渕麗楽が健在。また男子は23年世界王者の長谷川帝勝らがいる。
スキーは、ジャンプ男子で22年北京五輪個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑や男子モーグルの堀島行真に力がある。ロコ・ソラーレが北京五輪で銀メダルを獲得したカーリング女子は、日本勢の3大会連続メダルに注目が集まる。


