22年北京五輪銀メダルのカーリング女子ロコ・ソラーレ藤沢五月(33)が18日、都内の日本オリンピックミュージアムでサウナに関するセミナーに出席し、独自の入浴法を明かした。

2年前にボディメークコンテストに出場した時に、むくみ予防として入り始めた。「私はサウナに入ったら1人で瞑想(めいそう)したい」と、楽しみ方を明かした。

「あまり良くないと思うけど…」と前置きしつつ、「目が良くないので、コンタクト(レンズ)をしたままサウナに入る。そうすると目が乾いちゃう」といい、「普通はタオルで(体の)前を隠すと思うけど、顔を隠している。タオルをぬらして顔に巻いて、1人でジッと瞑想している」と笑った。

さらに、サウナに1人だけの時には「ストレッチをしている。ガバッと足を開いて」。他の客がいる場合には「女子会でおしゃべりいているのを、こっそりと聞くのが楽しい」と“サウナー”としての一面をのぞかせた。