自動車F1シリーズの開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は16日、メルボルンで決勝が行われ、レーシングブルズ角田裕毅(24)は12位だった。雨天でタイヤ選択に各陣営が苦しみ、リタイアも計6台と波乱のオープニング。5番手でスタートした角田は、一時2位まで順位を上げる場面もあったが、最終的に12位となった。
ポールポジション(PP)から出たマクラーレンのランド・ノリス(英国)が優勝し、通算5勝目を挙げた。5年連続5度目の総合優勝を目指すレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は2位だった。


