今季限りでレースアンバサダーから卒業する、プロのダーツ選手としても活躍する荒井つかさ(30)が連日、X(旧ツイッター)やインスタグラムを更新して情報発信に努めて人気が拡大している。

28日は、ベルギーで行われたスパ・フランコルシャン24時間レース(スパ24時間)に同行した模様を、写真とともに多数紹介。愛称に合わせた毎月22日の「つっつの日」には、オフショルダーの衣装やGiGO EXPO ZEROにレースクイーン姿で参加した様子を投稿した。18日には「めっちゃにやにやしてる写真なら出てきた笑 もっとダーツ頑張りたいっ! (イベント中に撮ってもらった写真)」という、ノースリーブで矢を投じる「かわちい」ショットをアップし、コメント欄には「きれいな上腕二頭筋」などの称賛が寄せられている。

荒井は17歳の高校生だった12年、フォーミュラ・ニッポンでレースクイーンデビュー。15年には日本レースクイーン大賞グランプリに輝いた。

インスタでは“寝間着”ショットも。21日に「パワーパフガールズ大好き プレゼントでパジャマいただいたんだけど、お気に入りすぎて着れてない笑」と写真を上げると「可愛くて美しい」「超最強」「つっつ殿~ めんこいのう」と反応が多くあった。

168センチの長身で、たびたび美脚も披露。「神スタイル」のコメントに「ありがとうございます」と絵文字付きで返すなど、ファンとも強い絆で結ばれているようだ。

趣味が高じてダーツのプロ資格も取得しており、ソフトダーツプロトーナメントの「PERFECT」に初参戦したことも4月20日のポストで「プロとして初めての試合!一勝だけだったけど、楽しかったハート練習頑張ります!」と報告していた。

レースクイーンとしては13年から「初音ミクGTプロジェクト」GOODSMILE RACING&TeamUKYOを応援する「レーシングミクサポーターズ」として、勇退する今年まで歴代最長の13年連続で活動中。今後も多才で多彩な登場がファンから期待されている。