バスケットボール女子で21年東京五輪(オリンピック)銀メダリスト馬瓜エブリン(30)が1日、ENEOSサンフラワーズに加入した。Wリーグや新所属先となるENEOSが発表。チームを通じて「Wリーグ、皇后杯優勝に向かってしっかりと戦って参ります」と決意を示した。
前所属のデンソーアイリスによると、契約満了での退団という。馬瓜は前日6月30日夜に「デンソーファンの皆様へ」と題し、自身のインスタグラムを更新。「25-26年シーズンはデンソーからの更新のオファーがもらえず、退団する事になりました。正直な感想をお伝えすると、困惑しました。いったいこの2年間はなんだったんだろう、と」などと思いを記していた。
前所属のデンソーは2季連続でWリーグ準優勝。新天地となるENEOSは22-23年シーズンの覇者で、新シーズンは3季ぶりの頂点を目指す。【松本航】


