水泳の世界選手権(シンガポール)で、競泳日本代表主将を担っている池江璃花子(25=横浜ゴム)が、2日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。率直な思いを明かした。

1日に行われた女子50メートルバタフライ準決勝で、まさかの敗退。自身初のメダルを目指していたが、決勝進出を逃し、涙を流した。

インスタグラムでは木々の写真をバックに「たくさんのご声援本当にありがとうございました!」と、まず感謝を伝え「皆さんの期待、そして自分への期待に応えられなかったことが何より悔しいです」と吐露。

最後には「またインスタ更新していろんな思いを伝えられたらと思います。とりあえず先にメンタル整えます」と前を向いた。