銅メダルを獲得した1974年以来51年ぶりの表彰台を目指す日本が、カナダと対戦している。13日の初戦でトルコにストレート負けを喫し、世界ランキング7位へ後退した日本。同9位のカナダとの過去の対戦成績は43勝25敗だが、昨年のネーションズリーグ1次リーグではフルセット負けを喫しており、油断ならない相手だ。決勝トーナメント進出へ、負けたら終わりの一戦に挑む。
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第2セットも、日本は同じメンバーでスタート。石川祐希のブロックやサーブなどでブレークポイントを奪い、10-7と先行した。だが、そこから6連続失点で逆転されると、サーブミスも重なりブレークできない展開が続く。14-16から3連続失点で点差を5点に広げられた。高橋藍のサービスエースなど4連続得点で23-24まで詰め寄ったが、最後は高橋のサーブがネットにかかり、23-25。セットカウント0-2で崖っぷちに立たされた。


