リーグワンでヘッドコーチとして、神戸を初優勝に導いたデイブ・レニー氏(62)が10日、神戸市のクラブハウスで退任記者会見に臨み「これ以上ない結果を得られた。特別な時間を過ごすことができた」と3季率いたチームへの感謝を述べた。
母国ニュージーランド(NZ)の代表監督を務める。首脳陣と主力が抜ける来季に向け「チームのマインドは変わらないし、みんな能力は高い。私が抜けても優勝を目指せるだろう」とエールを送った。次はNZ代表「オールブラックス」を率いてW杯制覇を目指す。「故郷に戻ることは楽しみ」と明るく話した。


