世界ランキング6位の日本が、28年ロサンゼルス五輪切符が懸かるアジア選手権の第2戦で同26位の韓国と対戦している。優勝国にのみ五輪出場権が与えられる今季最大の目標。初戦の香港戦はストレート勝利で好スタートを切った。大会には12カ国が4チームずつ3組に分かれて1次リーグを行い、全体上位8チームが準々決勝へ進む。日本は香港、韓国、ベトナムと同じプールCに入った。

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◆第3セット

日本はセット頭からミドルブロッカーの山田二千華を起用。序盤に、和田由紀子のサービスエースなど3連続得点で主導権を握った。その後も島村春世のブロードなど多彩な攻撃で得点を重ね、中盤には4連続得点で17-10と大きくリードした。後半には、秋本美空や北窓絢音、山口真季を投入した。自らのミスで連続失点を許し、2点差まで詰め寄られたが、和田のブロックでマッチポイントを奪取。最後も和田がダイレクトアタックを決めて、25-20で2戦連続のストレート勝利を収めた。

【バレー】日本女子、韓国にストレート勝利し準々決勝進出 アジア選手権/ライブ詳細