日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント0-1の第2試合は世界ランク4位の張本智和(23=トヨタ自動車)が、同15位で19歳の温瑞博と対戦する。

◇   ◇   ◇

◆第2試合(第3ゲーム)

ゲームカウント1-1で第3Gへ入る。序盤は2-3と劣勢も、ここから6連続得点で逆転。緩いボールや台上の奥も使いながら、相手のオーバーを誘う。8-4からもフォアミドルを攻め、浮き球をフォアで仕留める。多彩な攻撃で振り切り、このゲームを11-4で奪う。

【卓球】松島輝空、世界1位に2ゲーム先取もフルセットで敗れる 決勝で中国と対戦/速報中