バドミントン女子の志田千陽(29=東京都協会)が20日、インスタグラムのストーリーズを更新。貴重なジャグリング練習動画をアップした。

志田はコートの端に黒ジャージーで立ち、黄色い球2個をジャグリングのように目の前で回す。志田は真剣に宙を舞う球を目で追うが「センスない 左回しができない」と、コントロールできなくなった途端、腰をかがめて大笑いした。

次の投稿では「5分の練習で大進化!!」とスピーディーに球を回す動画を公開。それでも、5分の練習では達人の域には到達できなかったようで「途中で我慢できず投げ散らかしてしまう~~ 目指せ3つで頑張ります」と、ジャグリングでの大きな目標を宣言した。

志田は松山奈未との「シダマツ」ペアで24年パリオリンピック(五輪)で銅メダルを獲得。25年8月の世界選手権をもってペアを解消した。その後は五十嵐有紗(旧姓東野)と新ペアを結成。昨年12月の全日本総合選手権では初優勝をしたが、7月に電撃解散を表明。14日に決勝を迎えた国民スポーツ大会では平本梨々菜(20=岐阜Bluvic)とペアを組んで、代表メンバーとして参加した青森県チームを優勝に導いていた。