法大が東大破り初の勝ち点/東京6大学
<東京6大学野球>◇第5週2日目◇12日◇神宮◇2試合
法大が東大を6-3で破り、今季初の勝ち点を挙げた。4回に成田恭佑外野手(2年=東北)の適時打で勝ち越し、その後も追加点を挙げて粘る東大を振り切った。東大は4番大坪誉博内野手(4年=芝)の2ランなどで追撃したが及ばず、8連敗となった。明大は3-0で立大に勝ち、開幕から5連勝(2分けはさむ)。2回に小道順平外野手(3年=二松学舎大付)のソロで先制し、3投手のリレーで2安打完封した。
[2008年5月12日17時22分]
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