日本学生野球協会は4日、審査室会議で高校28件の処分を決め、部員の部内暴力があった静岡学園(静岡)や部員の喫煙、飲酒があった札幌山の手(北海道)など9校が対外試合禁止となった。
行き過ぎた指導が発覚して、今春の選抜大会の21世紀枠候補を辞退した大曲工(秋田)の副部長は昨年12月17日から1カ月の謹慎処分。
対外試合禁止処分は次の通り。
西野田工科(大阪)07年12月25日-1月24日=部員の喫煙▽福岡(岩手)07年12月12日-1月11日=部員の盗撮行為▽静岡学園
1月31日-4月30日=部員の部内暴力▽名古屋大谷(愛知)1月24日-4月23日=部員の部内暴力▽尼崎北(兵庫)2月4日-5月31日=部員の部内暴力▽小倉東(福岡)1月27日-2月26日=部員の部内暴力▽竜野実(兵庫)1月19日-2月18日=部員の部外暴力、いじめ▽札幌山の手
2月6日-5月5日=部員の喫煙、飲酒▽郁文館(東京)2月14日-5月13日=部員の万引(共同)


