駒大岩見沢が辛勝で初戦突破/高校野球
<高校野球・春季北海道大会:駒大岩見沢1-0滝川西>◇12日◇空知地区2回戦◇岩見沢市営
センバツ帰りの駒大岩見沢が延長13回サヨナラの辛勝で初戦を突破した。駒岩・沼館善治(3年)、滝川西・野呂太一(同)両右腕の投手戦で0-0のまま延長戦に突入。駒岩は延長13回裏2死二塁から、松本駿主将(3年)が左中間にサヨナラ打を放った。松本は「想像もしていなかった展開となったが、絶対に負けないという気持ちで戦った」と喜びの声。高橋真次監督(33)佐々木啓司部長(52)という新体制ヒグマが苦戦の末、白星発進した。
[2008年5月12日19時21分]
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