<高校野球春季近畿大会:天理3-2大商大堺>◇11日◇決勝◇大阪・舞洲スタジアム

 天理(奈良)が16年ぶり6度目の春の近畿大会優勝を飾った。大商大堺(大阪3位)を延長戦で3-2と破った。2-2で迎えた延長10回1死二塁で吉田亮太捕手(3年)がサヨナラ打。昨秋に続いて近畿大会秋春連覇となった。

 森川芳夫監督(55)は「今は夏に向けての走り込みの時期で、体調面からすればかなり苦しい時期。そんな中で優勝出来たのは選手たちは自信になったはず」と語った。