<春季全道高校野球:北海2-1札幌一>◇3日◇決勝◇札幌円山
北海が最多10度目の優勝を飾った。1-1で迎えた7回2死満塁の好機に、4番松本桃太郎三塁手(3年)が、救援した相手エース知久から右前適時打を放ち勝ち越した。4回からマウンドに立った西村拓真投手(3年)は、緩急をうまく使った投球で札幌一打線を6イニング0封した。主将でエースの玉熊将一(3年)の登板機会はなかった。平川敦監督(41)は「優勝はしましたが、守りなど夏に向けて課題は多い」と気持ちを引き締めた。
<春季全道高校野球:北海2-1札幌一>◇3日◇決勝◇札幌円山
北海が最多10度目の優勝を飾った。1-1で迎えた7回2死満塁の好機に、4番松本桃太郎三塁手(3年)が、救援した相手エース知久から右前適時打を放ち勝ち越した。4回からマウンドに立った西村拓真投手(3年)は、緩急をうまく使った投球で札幌一打線を6イニング0封した。主将でエースの玉熊将一(3年)の登板機会はなかった。平川敦監督(41)は「優勝はしましたが、守りなど夏に向けて課題は多い」と気持ちを引き締めた。

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