<高校野球広島大会:瀬戸内5-1崇徳>◇17日◇2回戦◇コカ・コーラウエスト
1回戦で延長13回の死闘を制した崇徳は、県内屈指の右腕、瀬戸内山岡泰輔投手(3年)の前に5安打に抑えられ敗れた。広島野村謙二郎監督(46)の長男颯一郎主将(3年)は、2打席目に今大会初安打となる右前打を放ったが得点にはつながらず。「悔しいです。でも、いい仲間に巡り会えて感謝している。崇徳の部員として野球ができてよかった」と高校3年間を振り返った。
試合前に観戦に訪れた野村監督は「3年間よくやったと思う。ほめてあげたい。高校野球が原点だし、こういう悔しさを、これからに生かしてほしい」とねぎらった。

