センバツ21世紀枠候補の宮城・利府を表彰
来春センバツの21世紀枠の東北地区候補校となった利府(宮城)が22日、同校で県高野連から選出を表彰する盾と賞状を贈られた。遠藤聖拓主将(2年)は、全校生徒約800人を前に「(甲子園出場は)まだ決まったわけではありませんが、これまでどおり全力で練習していきます」と意気込みを語った。候補校に選ばれてちょうど1週間。日中はできるだけボールを使った練習を行い、OBで東北学院大のエース阿部博文(2年)も打撃投手として力を貸してくれている。インフルエンザの予防接種も部員全員が受けた。来年1月23日の吉報を待つ。
[2008年12月23日11時28分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
最新ニュース
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは