<全国高校野球選手権:広陵8-5高知>◇7日◇1回戦

 1979年(昭54)以来、29年ぶりの夏の勝利は挙げられなかった。昨年の準優勝校を相手に1度は5点差を追いついたが、終盤で突き放された。6回から登板した公文克彦(2年)は8回に3四死球と2安打で3失点を許し、勝ち越された。公文克は「同点に追いついた後は、守らなければと力が入って制球が乱れました。この経験を来年に生かしたい」と来年の夏の勝利を誓っていた。