ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。
15年間の現役生活の中で数々の打者と対戦したが、最初に衝撃を受けた打者は、日本ハムの田中幸雄だった。「プロに入るまでは右打者の外角低めのボールに自信があったんですけど、パーンって簡単に打たれて、実力差を痛感させられました」と回想した。
藤井氏は「全員が実績のある打者で、その中でもホームランバッターと対戦する時は、憧れや怖さもありましたけど、楽しかったです。当時は、地上波での放送があったので、両親のいる愛媛でも『抑えて有名になりたい、見てもらいたい』という気持ちが強かったです」と振り返った。



