東京都高野連は1日、今夏の高校野球東西東京大会(11日開幕)の選手登録変更を締め切り、6月20日の第1次登録でメンバー外だった前パイレーツ桑田真澄氏の長男、桜美林(西東京)真樹外野手(2年)がベンチを外れることが正式決定した。真樹外野手は昨夏の西東京大会2回戦で代打デビュー。昨秋は公式戦1号を放つなど活躍したが、今春の東京大会は背番号「18」で、レギュラーから外れた。その後はケガの影響などで別メニューの練習を続けていた。