レッドソックスと契約した田沢純一投手(22)は4日(日本時間5日)、緊張した面持ちで入団会見。同僚となる松坂大輔投手(28)と日本で会い、話をしたことも明らかにした。
--ユニホームを着た感想は
「やっと正式に(契約)できた。うれしい」
--入団の決め手は
「最初から評価してもらえたので、ここに決めた。育成プログラムもそうだし、日本人選手、日本人スタッフもいて心強く思えた」
--メジャーで勝負するための自分の武器は
「まだまだ通用するとは思っていない。球の速さも、変化球の切れも、すべてにおいて成長してから勝負したいと思っている。これは、というのはまだない」
--日本でプロにならずに直接米国に挑戦したのは
「最初は(日本の)プロ野球に行こうと思ったが、だんだんアメリカで挑戦したい気持ちが強くなった。素直に、高いレベルに挑戦したかった。何とか結果を出したい」
--チームメートになる松坂投手については
「自分にとっては雲の上の、遠い存在。(日本で)会い、どういう環境であるかとか、いろいろな話をしてもらえたのですごく良かった。最高の選手なので、少しでも学びたい」



