米前レンジャーズの大塚晶則投手は20日、3度目となる右ひじの手術を22日に受け、現役を続ける意向であることを明かした。

 大塚はこの日、近鉄時代に師弟関係にあった小林繁氏の告別式に出席した。弔辞で「もう一度、野球界に復帰するため手術を受けます。まだ、あきらめません」と故人に復活を誓った右腕は「僕のことを必要としてくれる球団があれば(日米問わず)どこでもいい」と意欲を見せた。