レッドソックス松坂大輔投手(29)が22日(日本時間23日未明)、10日ぶりにキャッチボールを再開した。自主トレ中の12日に背中の張りを感じて以来、投球動作を控えてきたが、この日は最大で90フィート(約27メートル)の距離を約15分間、力強いボールを投げて周囲を安心させた。練習後の松坂は「最初は恐る恐る投げましたが、違和感なく投げられたのでホッとしています」と笑顔を見せた。
23日にもキャッチボールを続ける予定で、順調なら1週間以内にブルペンでの投球練習も行う見込みだ。
レッドソックス松坂大輔投手(29)が22日(日本時間23日未明)、10日ぶりにキャッチボールを再開した。自主トレ中の12日に背中の張りを感じて以来、投球動作を控えてきたが、この日は最大で90フィート(約27メートル)の距離を約15分間、力強いボールを投げて周囲を安心させた。練習後の松坂は「最初は恐る恐る投げましたが、違和感なく投げられたのでホッとしています」と笑顔を見せた。
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