ドジャース大谷翔平投手の2024年シーズン本塁打特集。1号~30号までを掲載。
1号(通算172号)
4月3日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)
2番DH
7回2死走者なし(左腕Taロジャース)
カウント3-1から150キロの外角高めシンカーを捉え右中間スタンド中段へ待望の移籍第1号。開幕から9試合、41打席目の初アーチ。打球速度105・6マイル(170キロ)、飛距離430フィート(135m)、角度24度
2号(通算173号)
4月5日vsカブス(リグリーフィールド)
2番DH
5回無死一塁(右腕ヘンドリックス)
初球127キロの外角低めチェンジアップを捉え右翼ポール際へ運ぶ2ラン。リグリーフィールド初アーチ。打球速度105・2マイル(169キロ)、飛距離379フィート(115m)、角度32度
3号(通算174号)
4月8日vsツインズ(ターゲットフィールド)
2番DH
7回2死走者なし(右腕ジャクソン)
カウント2-1から138キロスライダーをとらえ、左翼スタンド最前列へ運んだ。松井秀喜の日本人記録175号まであと1本。打球速度106・9マイル(172キロ)、飛距離362フィート(110m)、角度38度
4号(通算175号)
4月12日vsパドレス(ドジャースタジアム)
2番DH
1回1死走者なし(右腕キング)
カウント0-1から153キロの外角高め直球捉え、左中間スタンドへソロ本塁打。松井秀喜の日本人最多記録175号に並んだ。打球速度107・3マイル(173キロ)、飛距離403フィート(123m)、角度25度
5号(通算176号)
4月21日vsメッツ(ドジャースタジアム)
2番DH
3回1死一塁(右腕ハウザー)
カウント0-1から131キロの真ん中スイーパーを捉え、右翼席中段へ先制2ラン。松井秀喜の日本人最多記録を抜く176号。打球速度110マイル(177キロ)、飛距離423フィート(128・9m)、角度30度
6号(通算177号)
4月23日vsナショナルズ(ナショナルズパーク)
2番DH
9回先頭(右腕バーンズ)
カウント1-0から138キロの真ん中スプリットを完璧に捉え、右翼2階席へダメ押しソロ。2戦連発、首都ワシントンで初のホームランとなった(24球場目)。打球速度118・7マイル(191キロ=本塁打では自己最速)、飛距離450フィート(137・2m)、角度25度
7号(通算178号)
4月26日vsブルージェイズ(ロジャーズセンター)
2番DH
1回1死(右腕バシット)
カウント1-1から134キロの内角スライダーを捉え、右翼席へ3試合ぶりの先制ソロ。打球速度96・1マイル(154キロ)、飛距離360フィート(109・7m)、角度37度
8号(通算179号)
5月4日vsブレーブス(ドジャースタジアム)
2番DH
3回無死(右腕エルダー)
カウント0-1から145キロの内角高め直球を捉え、右翼席へ6試合ぶりのソロ。沖縄生まれのロバーツ監督を超えて、日本生まれの選手としては球団最多記録を更新した。打球速度103・4マイル(166キロ)、飛距離392フィートフィート(119・4m)、角度34度
9号(通算180号)
5月5日vsブレーブス(ドジャースタジアム)
2番DH
1回無死一塁(左腕フリード)
カウント1-2から真ん中に入った120キロのカーブを捉えバックスクリーンへ先制の9号2ラン。2試合連発! 打球速度104・3マイル(167・9キロ)、飛距離412フィート(125・6メートル)、角度31度
10号(通算181号)
5月5日vsブレーブス(ドジャースタジアム)
2番DH
8回先頭打者(左腕ミンター)
初球150キロのど真ん中直球を捉えセンター左へ10号ソロ。今季初の1試合2発でオスナ(ブレーブス)、ヘンダーソン(オリオールズ)、トラウト(エンゼルス=左膝手術で離脱)に並ぶ両リーグトップ。打球速度110・6マイル(178キロ)、飛距離464フィート(141・4メートル)は今季最長、角度26度
11号(通算182号)
5月5日vsマーリンズ(ドジャースタジアム)
2番DH
1回無死一塁(右腕ムニョス)
カウント2-2から155キロ外角高め直球を捉え中越えへ11号同点2ラン。打球速度107・6マイル(173・1キロ)、飛距離441フィート(134・4メートル)、角度27度。通算7度目の3試合連発
12号(通算183号)
5月14日vsジャイアンツ(オラクルパーク)
2番DH
4回無死(右腕ウィン)
初球のスライダーをたたき、右中間スタンドへ先制12号ソロ。惜しくも場外の湾には届かず、日本人初のスプラッシュヒットにはならず。打球速度113・4マイル(182・5キロ)、飛距離446フィート(135・9メートル)、角度29度
13号(通算184号)
5月17日vsレッズ(ドジャースタジアム)
2番DH
3回1死一塁(右腕モンタス)
初球の外角95・3マイル(約153キロ)直球を左翼席へ運び、オズナ(ブレーブス)と12本で並んでいた本塁打数でリーグ単独トップに立った。打球速度104・5マイル(168キロ)、飛距離368フィート(112メートル)、角度28度
14号(通算185号)
5月29日vsメッツ(シティフィールド)
2番DH
8回2死二塁(右腕ロペス)
カウント0-2から外角155キロ外角シンカーを捉え左翼席へ出場10試合46打席ぶりとなる2ラン。打球速度103マイル(166キロ)、飛距離380フィート(116メートル)、角度34度。シティフィールドで初アーチ。これで26球場制覇
15号(通算186号)
6月5日vsパイレーツ(PNCパーク)
2番DH
3回2死一塁(右腕スキーンズ)
フルカウントから161キロの直球をとらえ、バックスクリーンへ豪快な15号2ラン。打球速度105.6マイル(170キロ)、飛距離415フィート(126メートル)、角度32度。パイレーツの本拠地PNCパークで初アーチ。27球場制覇となり、残るは5球場
16号(通算187号)
6月11日vsレンジャーズ(ドジャースタジアム)
2番DH
6回1死一塁(右腕アンダーソン)
カウント2-2から甘く入ってきた148キロ直球を、右中間へ5試合ぶりとなる豪快な16号2ラン。打球速度114.2マイル(約184キロ)、飛距離433フィート(約132メートル)、角度23度
17号(通算188号)
6月12日vsレンジャーズ(ドジャースタジアム)
2番DH
1回1死なし(右腕グレイ)
フルカウントから真ん中やや低めの145キロスライダー捉え中堅右のスタンドへ2試合連発の先制ソロ。打球速度105・2マイル(169・3キロ)、飛距離424フィート(129・2メートル)、角度26度
18号(通算189号)
6月16日vsロイヤルズ(ドジャースタジアム)
2番DH
3回1死なし(右腕シンガー)
カウント2-1から真ん中やや低めの149キロのシンカーを捉え中堅左のスタンドへ4試合ぶりの先制ソロ。打球速度114・3マイル(183・9キロ)、飛距離451フィート(137・4メートル)、角度27度
19号(通算190号)
6月16日vsロイヤルズ(ドジャースタジアム)
2番DH
6回先頭(右腕シンガー)
初球129キロの内角低めスライダーを捉え右翼席中段へ2打席連発の19号ソロ。飛距離121・9メートル、打球速度178・2キロ、角度39度。1試合2発は今季2度目
20号(通算191号)
6月18日vsロッキーズ(クアーズフィールド)
1番DH
6回先頭(左腕ゴンバー)
2ボールから135キロのスライダーをたたき、バックスクリーンへ20号ソロ。飛距離145メートル、打球速度181・9キロ、角度30度。145メートルの特大弾は今シーズンメジャー最長
21号(通算192号)
6月20日vsロッキーズ(クアーズフィールド)
1番DH
1回先頭(左腕ブラック)
カウント2-1から4球目の144キロ真ん中シンカーを捉え木が生い茂るバックスクリーンへ消える21号先頭打者本塁打。センターのドイルがジャンプしたが及ばず。これでリーグ単独トップに立った。打点は5試合連続。飛距離427フィート(130メートル)、打球速度101・5マイル(163キロ)、角度29度
22号(通算193号)
6月21日vsエンゼルス(ドジャースタジアム)
1番DH
5回2死一塁(左腕ムーア)
カウント1-1から真ん中に来た147キロ直球を仕留め、バックスクリーン右に特大の22号先制2ラン。古巣エンゼルスから初本塁打となり、メジャー30球団制覇へ残り2球団。飛距離455フィート(138・6メートル)、打球速度113・1マイル(182キロ)、角度27度
23号(通算194号)
6月22日vsエンゼルス(ドジャースタジアム)
1番DH
3回無死一塁(右腕プリーサック)
2ボールから137キロのスライダーを完璧に捉え、右中間席に3試合連続となる23号2ラン。飛距離459フィート(139・9メートル)、打球速度115・5マイル(185・8キロ)、角度24度
24号(通算195号)
6月25日vsホワイトソックス(ギャランティードレートフィールド)
1番DH
1回先頭(右腕フレクセン)
カウント2-2からカーブをとらえて右中間へ24号先頭打者ホームラン。自身の日本選手最多を更新し、69年ぶり球団タイ記録にも並ぶ9試合連続打点となった。飛距離376フィート(114・6メートル)、打球速度93・8マイル(150・9キロ)、角度31度
25号(通算196号)
6月26日vsホワイトソックス(ギャランティードレートフィールド)
1番DH
1回先頭(右腕フェディー)
フルカウントから146キロのカットボールを右中間へ特大の25号ソロ。2試合連続の先頭打者弾で球団新記録となる10試合連続打点。飛距離437フィート(133・1メートル)、打球速度113・9マイル(183・3キロ)、角度26度
26号(通算197号)
6月29日vsジャイアンツ(オラクルパーク)
1番DH
3回1死(右腕ハワード)
カウント1-2から6球目の137キロ真ん中スライダーを捉え中越えへ勝ち越しの26号ソロ。6月は12本目。飛距離412フィート(125・5メートル)、打球速度109・7マイル(177キロ)、角度35度
27号(通算198号)
7月2日vsダイヤモンドバックス(ドジャースタジアム)
1番DH
7回無死一塁(右腕マルティネス)
カウント1-0から144キロの内角高めスライダーを打って右翼席へ逆転の27号2ラン。飛距離433フィート(132メートル)、速度112マイル(180キロ)、角度37度。これでメジャー通算198本目。同じく通算501打点目
28号(通算199号)
7月6日vsブルワーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
8回1死(左腕ハドソン)
カウント0-1からカットボールをとらえ、右中間へ28号ソロ。飛距離430フィート(131メートル)、速度109・9マイル(175・4キロ)、角度23度。4試合ぶりの30歳初アーチはメジャー通算199本目。日本人初の通算200号まであと「1」
29号(通算200号)
7月13日vsタイガース(コメリカパーク)
1番DH
5回先頭(右腕モンテロ)
1ボールからチェンジアップを捉え右翼へ、6試合ぶりとなる29号ソロ。飛距離373フィート(113・7メートル)、速度107・8マイル(173・4キロ)、角度24度。出場809試合目で日本人初のメジャー通算200号を達成。投打二刀流の先輩、ベーブ・ルースより8試合早い到達となった
30号(通算201号)
7月21日vsレッドソックス(ドジャースタジアム)
1番DH
5回無死(右腕クロフォード)
カウント2-1から真ん中138キロのカットボールを完璧に捉え右中間のスタンドを超える特大30号ソロ。飛距離473フィート(144メートル)、打球速度116・7マイル(187・8キロ)、角度28度。30号は4年連続


































