レッドソックス松坂大輔投手(29)が21日(日本時間22日)、マイナーの紅白戦に先発し、今キャンプ初の実戦登板に臨んだ。特別ルールで2回2/3を投げて、打者8人を無安打無失点、1三振、1四球の内容だった。

 合計32球を投げた松坂は「とりあえず投げることに関しては問題ないということが分かりました。全体的に悪くはなかった」と試運転の感想を語った。

 ファレル投手コーチはこの日、中3日で25日(同26日)のオープン戦(対マーリンズ)に3イニング登板させる予定を発表。その後は中4日のローテーションで登板させる計画で、松坂の公式戦へ向けた調整登板が本格化する。