ブレーブス川上憲伸投手(35)は5日(日本時間6日)、傘下のマイナーで先発ローテーション復帰に向けて調整することが決まった。レン・ゼネラルマネジャー(GM)が「降格ではなく調整。川上も理解してくれた」と明かした。6日(同7日)に3Aグウィンネットに合流する予定。

 川上は「最初は2回。そこからイニングを増やして、4試合に投げる。いきなり先発と言われても無理だったので、計画的にやれるのはいいこと。あとは自分次第」と話した。

 チームは4日のメッツ戦で右ひじを痛めたメドレンの代役を、マイナーから昇格させることを決定。川上は前半戦終盤に先発から外れ、7月16日に救援登板して以降、登板がなかった。

 川上は今季先発で15試合、救援で1試合に登板して1勝9敗、防御率4・75だった。