ドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。左ひざ炎症の影響でベンチスタートとなった大谷翔平投手(31)は代打での出場もなかった。
佐々木は4回まで1失点の粘投も、5回に崩れた。先頭の8番ピーターズへ四球、9番ロモに左前打を浴び、無死一、二塁のピンチを招くと、1番アントナッチに同点の右前適時打。なお無死一、三塁から2番バルガスに右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。続く3番ベニンテンディを空振り三振に仕留めたものの、4番コルソン・モンゴメリー、5番ブレーデン・モンゴメリーに連続四球を与え、押し出しによる失点。ここでロバーツ監督がマウンドに歩み寄り、降板となった。
2番手のブレーク・トライネン投手(37)もホワイトソックス打線の勢いを止められず、5回だけで大量7点を奪われた。
打線は、ホワイトソックスの投手陣の前に沈黙した。先制された直後の2回に2点を奪って、一時逆転に成功。だが、その後は得点を奪うことはできなかった。
チームはこれで44勝26敗となり、貯金は18となった。



