米大リーグ機構は28日、名前と年齢を詐称していたマーリンズのホアンカルロス・オビエドに8週間の出場停止処分を科したと発表した。処分はこの日から適用され、7月22日まで。

 ドミニカ共和国出身の右腕はレオ・ヌネスの名前で救援投手として活躍していたが、昨年9月に偽名の使用と実際の年齢が登録より1歳上だったことが発覚し、資格停止リストに入れられていた。