右肘手術から約1年ぶりに米大リーグに復帰するレッドソックス松坂大輔投手(31)は9日(日本時間10日午前5時5分開始)のナショナルズ戦での先発登板に向けて8日、緊張感のある表情で投球練習を行った。
キャッチボールの後にブルペン入り。マイナーでしばしば登板前日にブルペンに入った時と同じように、相手を中腰にさせ、さまざまな球種を確認した。
バレンタイン監督は「彼にとっての記念日だ。何が起こるか予想するのは難しい。いい投球をしてほしいし、楽しんでほしい」と期待を寄せた。具体的な球数制限には言及せず、イニングごとに右腕の状態を確認する意向を示した。



