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イチロー4の1で6戦連続安打/打席詳細

レッドソックス戦の2回、二ゴロに倒れるヤンキース・イチロー(共同)
レッドソックス戦の2回、二ゴロに倒れるヤンキース・イチロー(共同)

<ヤンキース2-3レッドソックス>◇29日(日本時間30日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキース・イチロー外野手(38)は「8番右翼」で先発出場。4打数1安打で移籍後6試合連続安打とした。しかし3度の得点機に凡退し、先発の黒田博樹投手を援護できなかった。試合後は「(黒田の力投に)確実にゲームをつくる雰囲気がある。(ヤンキースに移籍して1週間がたち)プレーの中で捨てられるものがない、という印象。特にこの球場(ヤンキースタジアム)では“野球がちょっと違うな”という感じがする。それはこのチームがずっと背負ってきた宿命がそうさせるのだと思う」とコメントした。

 <第1打席>

 レ軍先発は左腕ドゥブロン。2点を追う2回2死二、三塁。1ストライクからの2球目、93マイルのツーシームを捉えたが二塁正面のゴロ。

 <第2打席>

 0-2の4回2死一、二塁。2-2から5球目、94マイルの速球を打ち上げ遊飛。第1打席に続きランナー返せず。

 <第3打席>

 マーティンのソロ本塁打で1点差に追い上げた7回無死走者なし。スタンドからイチローコールが沸き起こる中、フルカウントからの7球目、94マイルのツーシームを三塁前へボテボテの内野安打。これで移籍後6試合連続をマーク。

 <第4打席>

 8回、2-2同点に追い付きなおも2死一塁。投手は右腕アセベス。初球が暴投となり一塁走者二進。2球目の95マイル外角直球を合わせたが左飛に終わる。

 [2012年7月30日14時3分]









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